専門家が入る仕組みです。
対象:管理職・リーダー 5名/部下 20名
2026年6月 開始・3か月目
佐々木 健太 さんの部下一覧
上司の方がログインすると、まずこの画面が出ます。誰の1on1がまだかが、ひと目で分かります。直属の部下でなくても登録できます。
面談の枠は上司の方が決めます。10分・15分・最長30分から選び、部下の方がそこから予約します。
田口 涼 さんへの問い
毎月3つ、その方に合わせた問いが出ます。ねらいと聞き方のヒントを見ながら、話していただけます。
働きがい/働きやすさ/自己理解/アダプタビリティーを、年3回ずつ・計12回。
軸の名前は画面に出しません。ふつうの問いとして聞いていただき、記録の中だけで持ちます。
田口 涼 さんとの1on1を記録
選ぶだけで終わります。文章を書くのは1〜2行。スマホでも1分です。書くことが負担になると、続きません。
重い
よい
田口 涼 さんのページ
面談のあと、部下の方にもご自身のページが開きます。答えるのは2問と、任意の記述だけです。
話しにくい
話しやすい
そう思う
2026年8月のようす
人事の方と経営の方が見る画面です。誰が誰と、どこまで進んでいるかが分かります。ふりかえりの中身の文章は出てきません。
| 担当する方 | 部下 | 今月 | 日程 |
|---|---|---|---|
| 御影 隆一 営業部 次長 |
佐々木・北村ほか(4名) | 4/4 | 完了 |
| 佐々木 健太 営業部 第一課 課長 |
田口・堀内・柴田・六甲・今井(5名) | 3/5 | 残り2名は調整中 |
| 北村 志保 営業部 第二課 課長 |
山下・須磨・灘岡・岡本(4名) | 4/4 | 完了 |
| 大西 由紀 物流センター 課長 |
秋田・浜田・三宅・冨田(4名) | 3/4 | 残り1名は8月28日 |
| 藤原 誠 管理部 課長 |
安永・小池・向井(3名) | 2/3 | 残り1名は8月26日 |
話が、どうつながっているか
3か月ぶんの1on1で出てきた話題を、つながりで見ます。ひとつの面談では見えなかったものが、重なると形になります。
同じ「仕事の量」でも、受け止めは動きます
仕事が多いから悪い、少ないからよい、ではありません。同じ量をどう受け止めているかを、定点で見ていきます。
毎月、経営会議に出せる形で
個人が特定できる書き方はしません。組織の状態と、手をつけられる大きさの課題をお返しします。
今月のようす
20名中16名で1on1が実施されました。ふりかえりの回答率は88%です。実施が遅れている4名は、いずれも繁忙期の日程調整によるもので、8月末までに予定されています。
見えてきたこと
入荷が遅れた際の連絡について、営業側の担当者が個人の判断で得意先へ一次対応している状況が、複数名(3名以上)で確認されました。属人的な対応が続くと、担当者の負荷と、対応品質のばらつきの両方につながる可能性があります。
受け止めの変化
「仕事の量」に対する受け止めは、6月と比べて前向きな回答が増えています。業務量そのものに大きな変動はなく、見通しの共有が進んだことが背景にあると考えられます。
対応策のご提案
入荷遅延時の一次対応について、営業部・物流センターの担当者が集まる場を設けることをご検討ください。あわせて、9月のワークショップでは「部署をまたいだ連携」をテーマにすることをご提案します。キャリア研修と1on1は、継続してください。
人事評価の方法・基準・個々の評価について、i-テクセンスは関知せず、意見を述べません。
4つの約束
この仕組みを続けていただくために、はじめにお約束していることです。
IONICは、上司よし・部下よし・組織よしの三方よしで設計しています。