i-テクセンス

育成・研修関連

その背中、若手に見せられますか? 50代キャリア研修で向き合った「学びの壁」

あの研修の日、諦めの背中を見せていた方々。彼らの「学びの壁」を壊すのは、一回の研修だけでは難しいでしょう。それは個人の意識の問題だけでなく、「どうせ変わらない」と思わせてしまった会社の風土や仕組みにも、原因の一端があるのではないか――。これは、私が多くの企業様で研修をさせていただく中で、共通して感じる課題でもあります。では、企業の人事・総務ご担当者様にできることは何でしょうか。研修を一過性のイベントで終わらせず、上司からの継続的な働きかけを促すこと。学び直しに挑戦する社員を、評価や称賛で後押しすること。そして何より、50代が輝き続けることが、下の世代にとっての希望になるというメッセージを、会社全体で発信し続けることではないでしょうか。
育成・研修関連

キャリア面談、誰にどう受けさせる? 8割が満足するのに「拒否」が起きる心理と処方箋

キャリア面談、誰にどう受けさせる? 8割が満足するのに「拒否」が起きる心理と処方箋「社員の成長のためにキャリア面談を導入したいけれど、対象は誰がいい?」 「良かれと思って案内したのに、もし拒否されたらショックだな……」人事・総務のご担当者様...
気づきニスト

その「違和感」、見過ごしていませんか? ―日常に潜むサインに気づく力―

先日、私は息をのむような4時間を経験しました。それは、巧妙に仕組まれた劇場型の詐欺の罠。警察を名乗る犯人たちの言葉巧みな誘導に、私の判断力は少しずつ、しかし確実に奪われていきました。
D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)関連

“物言えぬ若手”と”孤独な管理職”。世代間ギャップを「強み」に変える対話のヒント

"物言えぬ若手"と"孤独な管理職"。世代間ギャップを「強み」に変える対話のヒント「最近の若手は何を考えているか分からない」「ベテランのやり方は古い」 経営者や人事の皆様なら、社内のこんな声に一度は頭を悩ませたことがあるのではないでしょうか。...
D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)関連

研修の熱量を、どう組織の力に? ― D&I研修で見た「変化の種火」を育てる方法

研修の熱量を、どう組織の力に? ― D&I研修で見た「変化の種火」を育てる方法先日、ある企業様のダイバーシティ&インクルージョン(D&I)研修に登壇いたしました。各グループで私の想像を超える活発な議論が巻き起こり、参加者の皆様が持つテーマへ...
組織開発・エンゲージメント関連

キャリア自律とキャリアオーナーシップ、違いは「船長」でいる覚悟?

キャリア自律とキャリアオーナーシップ、違いは「船長」でいる覚悟?「社員にもっと主体的に動いてほしい……」経営者や人事総務の皆様と意見交換をする中で、このお悩みは本当に多く伺います。最近では「キャリア自律」や「キャリアオーナーシップ」という言...
労務・コンプライアンス関連

「人的資本経営」を絵に描いた餅にしない。現場が納得する、キャリア自律支援の始め方

「人的資本経営」を絵に描いた餅にしない。現場が納得する、キャリア自律支援の始め方「人的資本経営の推進を――」。 昨今、経営会議や方針発表で高らかに宣言され、情報開示への対応も含めて、人事・総務ご担当者様にとって避けては通れない最重要テーマと...
気づきニスト

AIが「正解」を導く時代に、なぜ「気づきニスト」が活躍するのか?

AIが「正解」を導く時代に、なぜ「気づきニスト」が活躍するのか?〜個の感性(Sense)を組織の技術(Tec)へと織り上げる、人的資本エンジニアリング〜かつて、私たちは「正解」のある時代を生きていました。良い大学に入り、良い会社に就職し、マ...
評価・制度関連

「あの人、辞めちゃうかも?」を“勘”から“科学”へ。推測統計で「離職の兆候」に気づく方法

具体的に、どうやって離職の可能性を数値化するのでしょう? i-テクセンスでは、組織診断サーベイ(Scope)を通じて以下のような多角的な行動・心理データを定点観測します。勤怠データ(急な遅刻や突発的な欠勤の増加)負荷データ(残業時間の急激な増減や業務パターンの変化)エンゲージメントスコア(会社への共感度やポジティブなエネルギーの急降下)
育成・研修関連

満足度が高いのに現場が変わらない?研修を「知識のシャワー」から「行動変容の鏡」に変える処方箋

研修のアンケートが「大満足」なのに、なぜ現場は変わらないのか。 その原因は、研修が従業員にとって一方的な「知識のシャワー」になってしまっているからかもしれません。