【キャリコン挑戦記】「この質問、タイミング合ってます?」社内アドバイスに感謝しつつ、養成講座も残すところあと1日!
みなさん、こんにちは!
働きながら未経験で「国家資格キャリアコンサルタント」の取得を目指す、私のリアルな奮闘記。 早いもので、実践的な学びの場であるロールプレイング(ロープレ)研修の2日目が終了しました!
前回の反省と課題を胸に挑んだ今回。難しさを実感しながらも、「前より少しは課題を改善できたかも…!」という小さな手応えを感じることができました。
今回は、研修の合間に繰り広げた試行錯誤と、恵まれた社内環境、そして残り1日となった講座への想いをお届けします。
前回の反省から「社内で質問三昧」の日々へ
実は前回のロープレ研修後、自分の出来なさぶりに落ち込み、頭の中は疑問と反省でいっぱいでした。
「あの場面、どう質問すればよかったんだろう…?」
「話を聴くタイミングや、見るべきポイントは合っていたのかな……?」
一人で悩んでいても前には進まない!ということで、研修が終わってからは会社で“質問三昧”の日々がスタート。
社内での質問タイム
- 「このシチュエーションの時って、どう問いかけるのが効果的ですか!?」
- 「質問を投げかけるタイミング、これで合ってますか?」
- 「ロープレ中、観察者として見るべきポイントはどこですか!?」
日常的に対話やコミュニケーションを大切にしている職場のメンバーを捕まえては、次々と質問をぶつけていました。私の場合は、こうして社内で気軽にアドバイスをもらえる環境(アドバンテージ)があることが、本当にありがたいなと痛感しています。
その甲斐あって、2日目のロープレでは「前回の課題が少し改善できた!」という感覚を得ることができました。
手応えと同時に押し寄せる「焦り」と「不安」
少し前進できた嬉しさがある反面、最終日に向けての新たな課題も次々と見つかりました。そうこうしているうちに、早いもので養成講座も残りあと1日だけ!
「えっ、こんな段階で講習が終わってしまって、本当に大丈夫なの!?」
という不安と焦りがムクムクと湧いてきています。
受講する前に先輩方から「キャリコンの養成講座は、終わってからが大事なんだよ」と聞いていましたが、まさに今、その言葉の意味を身をもって実感しています。講座で学ぶ知識やスキルはあくまで基礎。そこからどう深めていくかは、講座が終わってからの自分次第なのだと痛感する日々です。
卒業したら、いよいよ試験に向けて本格スタート!
最終日に向けて気合を入れ直して臨むのはもちろんですが、講座が終わればいよいよ試験に向けた本格的な勉強期間へと入ります。
幸いなことに、同じ研修で切磋琢磨してきた仲間たちと「卒業後も集まって練習しよう!」という心強い話も出ています。
恵まれた社内環境に感謝しつつ、共に頑張る仲間たちと一緒に、試験に向けてもう一踏ん張り練習を重ねていきたいと思います。
次回はいよいよ養成講座の最終日!最後まで全力で走り抜けます!


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