【キャリコン挑戦記】いよいよ試験モード突入!合格を引き寄せる「環境づくり」と「モチベーション管理」
学校での基本講座が無事に終了し、先日参加した特典講座。そこは、これまでの和やかな空気から一変、ピンと張り詰めた「試験モード」の空気に包まれていました。
講座では、普段の授業では聞けなかった具体的な試験対策に加え、見事に合格を勝ち取った先輩方の体験談を聞くことができました。「2ヶ月で200時間勉強した」「人生で一番勉強した」という熱のこもったエピソードや、「1週間ごとにテーマを決めて取り組んだ」という具体的な学習法など、多種多様なリアルな声は非常に参考になり、私の心にもようやく「やる気の火」が点灯しました。先生方が用意してくださった特製テキストも、とても充実していて頼もしい限りです。
■ やる気になったら、まずは「整理整頓」から
「よし、本気でやるぞ!」と意気込んだものの、私が最初に着手したのは……実は「資料の整理」でした。
これまでの講座でいただいた資料は膨大で、日々の学習に追われて整理が全く追いついていなかったのです。ダウンロードすべきデジタル資料も手付かずのまま溜まっている状態。「これではいけない(汗)」と、まずはこれらを綺麗に分類・整理することから始めました。
一見遠回りに思えるかもしれませんが、実はこれが大正解。山積みだった資料がすっきりし、学習環境が整ったことで、頭の中まで整理された気分です。「さあ、これでいつでも戦えるぞ」と、本当の意味でのスタートラインに立つことができました。
■ モチベーションを維持する意外な味方
環境が整ったところで、もう一つ強力な武器を手に入れました。それは、人から教えてもらった「集中」という名のスマートフォンアプリです。
最初は「タイマーをかけて勉強時間をグラフ化するだけでしょ? いらないかな」と半信半疑だったのですが、いざ使ってみるとこれが意外と面白いのです。自分がどれだけ頑張ったかが視覚的にわかることで達成感が生まれ、学習のペースメーカーとして非常に優秀であることが判明しました。少しずつ継続して勉強する習慣作りにぴったりで、しかも「無料」というのも嬉しいポイントです。
■ ゴールを見据えて
先輩方の体験談で刺激を受け、資料整理で学習環境を整え、アプリというモチベーション維持のツールも手に入れました。準備は万端です。
あとは、しっかりと自分なりの目標設定をして、合格というゴールに向かって突き進むのみ。ここからが本当の勝負。本気で取り組んでいきたいと思います!目指せ、合格!


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