1on1支援サービス

《 IONIC -イオニック-》上司と部下の間に専門家(キャリアコンサルタント)が入る仕組みの 1 on 1  

社会に貢献する
会社であり続けるために

上司よし・部下よし・組織よし から、はじめませんか。 ―― キャリアコンサルタントが設計した、血の通う 1on1

「対話と分析で、共に織り上げる。」
i-テクセンスは、一方的な決別を選ぶ社会の風潮に、温かな対話の選択肢を提案します。
お互いの心を通わせ、組織と個人の自律的な成長をサポートするパートナーです。

実際の画面をデモで体験する

急増する「退職代行」という断絶から、
信頼を編み直す「対話代行」へ。

現在、従業員が誰にも相談できず、ある日突然一方的に関係を断ち切ってしまう「退職代行」が社会問題化しています。これは単なる個人の離職問題ではありません。組織の中に「本音で話せる関係」という、目に見えない対話インフラが失われていることの表れです。

私たちは、一方的な断絶を選ぶ前に、もう一度お互いの意志を通い合わせる「対話代行」を提唱します。評価者ではない第三者であるキャリアコンサルタントが介入することで、凝り固まった関係性をやわらかくほぐし、信頼の糸をふたたび編み直していきます。

私たちが目指す対話の形

✔ 個人の感情を尊重し、本音を傾聴する
✔ 感情を「組織の成長課題」へ翻訳する
✔ 対話を通じて、個と組織を自律に導く

二人きりの「1on1」が、現場の負担になっていませんか?

多くの企業が「関係性向上のため」と1on1面談を導入していますが、現場からは悲鳴が上がっています。
「何を話していいか分からない」「対話の時間や調整で手一杯」「上司と部下の情報の非対称性が埋まらない」
日々の業務で忙しいプレイングマネージャーに、専門的な傾聴や対話を任せきりにすることには構造上の無理があります。

01

進まない対話

お互いの世代差や立場、あるいは評価への懸念から本音が出てこず、ただの雑談や進捗報告で終わってしまいます。

02

管理者への過重負担

面談時間の確保、日程調整、報告書の作成など、1on1の運用にかかる事務作業がマネジメント層を圧迫します。

03

情報の非対称性

1on1が個人の技量に依存するため、面談の質にばらつきが生じ、組織としての課題分析・改善活動へ繋げられません。

対話を支え、上司を育てる 1on1支援サービス「IONIC」

「IONIC」は、上司に代わってプロが対話を代行するだけのサービスではありません。
国家資格を持つキャリアコンサルタントが「三人目」としてシステムを介して伴走し、組織に自律的な対話文化を編み上げます。

APPROACH 01

構造化 ── 迷いのない「問い」の設計

部下の状態を毎月キャリアコンサルタントが分析し、「いま、目の前の部下に投げかけるべき最適な問い」を一人ひとりに再設計します。

APPROACH 02

ガイダンス ── 面談中の安心伴走

上司の面談画面には、単に問いが表示されるだけでなく、「なぜこの問いを投げるのか」の意図や「傾聴のコツ」がその場にリアルタイムで提示されます。

APPROACH 03

トレーニング ── 組織を育てる仕組み

日常の1on1実践と、月に一度のワークショップ(勉強会)を繋ぐことで、現場の管理職のマネジメントスキル自体を自然と高めていきます。

徹底した負担ゼロ設計
1on1の日程調整や通知メール送信などの事務作業はシステムが完全に自動化。上司は「目の前の部下との対話」に100%集中できます。

本音を支える「4つのお約束」と厳格なプライバシー保護

安心が担保されていなければ、人は決して本音を口にしません。
私たちはプロフェッショナルの倫理として、またセキュリティの観点から、対話のプライバシーを最優先に守ります。

1. 事実で申し上げます

憶測や不確かな評価を排除し、対話から紡ぎ出された純粋な「事実」のみをベースに伴走します。

2. 個人を特定しない分析

レポートは個人の発言として伝えるのではなく、組織全体の課題傾向として特定できない形式に匿名化します。

3. 組織を決して責めません

「犯人探し」や批判を行うためではなく、お互いの関係性を良くするための「改善の材料」としてのみデータを活用します。

4. 無理なく続けられる設計

事務負担を徹底的に排除し、一過性のイベントとして終わらせず、組織の温かな習慣として無理なく定着させます。

閲覧権限マトリクス(情報の厳格な分離)

誰にどの情報を見せるかを徹底的に制御し、本音を口にできる安全な場を守ります。

閲覧対象 面談する本人(部下) 直接の上司 人事・経営陣
個人的なキャリア観や本音 〇 全開示 直接話した範囲のみ ✖ 非開示
1on1時の面談記録・ログ 内省用として閲覧可 担当部下のログのみ ✖ 非開示
組織課題の傾向(月次データ) ✖ 非開示 自部門の傾向のみ 〇 全体俯瞰データ

実際のシステムを、無料で体験してください

IONICが提供する直感的なUIと、対話をスムーズにする画面をお手元のデバイスで体験いただけます。
ご担当者様や上司、経営者様それぞれの目的に合わせて、4つのデモ画面をご用意しました。

導入検討者向け

① 全体デモ

IONICサービス全体のコンセプトや、対話が組織内でどのように実施されていくかのステップを体験できるプレゼンデモです。

全体デモを開く
上司向け

② 上司用ポータル

1on1を行う上司が、「投げかけるべき個別設計の問い」や「傾聴のポイント(意図)」をリアルタイムで確認しながら話せる実体験画面です。

上司用デモを開く
人事・経営層向け

③ 月次レポート

個人のプライバシーを守りつつ、対話データから自動分析された「組織全体の温度感」や「トピック分布」を経営陣が確認できるレポートです。

レポートデモを開く
人事担当者向け

④ 人事画面

会社全体のエンゲージメント傾向、対話の進捗、システムとキャリアコンサルタントの分析を統合し管理するポータルです。

人事用デモを開く

上司よし。部下よし。組織よし。
そして社会に貢献し続ける未来へ。

かつて、多くの地域と人々を繋いだ近江商人には「諸国客衆繁昌(他国で商いをさせていただく以上、その土地の人に喜ばれ、社会を豊かにせよ)」という原点がありました。
私たちがIONICを通じて実現したいのも、全く同じ「三方よし」の調和です。

話を聞いてもらえた部下が意欲を取り戻し、
対話に伴走された上司がマネジメントへの自信を深め、
お互いの強固な信頼によって、会社全体が自律的に動き出す。
そのような血の通う強い会社を増やすことが、私たちの目指す社会への貢献です。

信頼の糸を共に織り上げ、未来へ向けた最初の一歩を、ここから一緒に踏み出しませんか。

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